心と体

2010年3月19日 (金)

夢日記

夢の日記をつけている方はいるでしょうか?
もしも、鮮明ないい夢を見たら、忘れないうちに記録しましょう。

文章で書きにくかったら、挿絵や図を入れるのもいいでしょう。

そして、お勧めの記録方法は、色つき度,鮮明さ,ストーリー性,立体感を段階評価する。
(私は10段階評価をしていますが、5段階程度でもいいと思います)
更に登場人物とその人数。

①色つき度
カラーの夢を見ていますか?それともモノクロですか?
はっきり覚えていないかもしれませんね。
今度夢をみたら、色つきをチェックしましょう。

②鮮明さ
目が覚めた時、はっきり覚えているかどうかです。
ぼやっとした感じてはなく、現実のような感覚であるかです。

③ストーリー性
夢と云うのは結構訳のわからないのもです。
つじつまが合わない不条理な夢が多いですね。
筋道がきっちりと通ったストーリー性のある夢がいい夢です。

④立体感
立体感のある夢は、とてもいいようです。
空間的な広がりのある夢でしょうか。

⑤登場人物とその人数
登場人物名とその人数を記録しましょう。
人数が多い方がいいようです。

 
[ツカミルのコメント]
☆以前読んだ本『「夢見の技術」で頭がよくなる』を想い出して書きました。
その本の著者栗田昌裕氏は、上記の5条件は、〈色,鮮明,筋,広がり,人〉のことで、
「よい夢」の5条件と主張しています。
☆訓練を積めば、見たかった夢の続きを見られるようです。
夢をコントロールできるようになれば、まさに夢のような話ですね。
☆夢を見ていない人はいません。夢を見ていないというのは想い出せないだけのことです。

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2010年2月28日 (日)

競技の神様に愛された

2010-02.27金、リバティ4月号を購入。
魅力に満ちた記事が豊富なので、発売日に購入することが多いです。

さて、連日盛り上がっているバンクーバー・オリンピックも間もなく
閉会を迎えようとしています。
スポーツライター小林信也の「クロスプレー~心技体の”新”常識~」
の記事で上村愛子選手(30)のことが取り上げられていました。

こういう見方もあるということを知ってもらいということで
このブログでも取り上げました。

上村選手の印象的な言葉は何と言っても
「なんで、一段一段だろう」でしょう。
(初出場の長野7位,ソルトレイク6位,トリノ5位,今回4位)

さて、これをどう見るか?
結果だけをみれば、「勝利の女神に見離された」
という見方もできるかもしれない。

しかし、筆者は、これほどモーグルの神様に愛された選手は少ない
のでないかと語っています。それは、次のようなことです。

①オリンピックの大舞台で7位,6位,5位,4位、期待をことごとく
打ち砕かれながらも、そこには、確かな努力と成長があった。
そして、その滑りは、メダルがなくても多くの国民に感動を与えた。
それは、「メダルがすべて」の風潮に一石を投じた。
上村選手は、ある意味で金メダリスト以上に競技から多くを学び、
金メダリストよりも深く人々の心の中に刻まれ続けるであろう。

②ひたむきに取り組む姿を競技の神様はちゃんと見ている。
競技の神様に愛された結果がメダルとは限らない。美しい敗者も
また競技の神様に愛された証。

③上村選手の新たな人生への旅立ちを期待する。
4年後への期待は年齢的に厳しい。
それよりも、上村選手が獲れなかったメダルへの想いを日本中で共有し、
後輩たちに託すのもまたひとつの生き方。

[ツカミルのコメント]
メダルを獲得することは結果に過ぎない。目標に
向かって、ひたむきに取り組む姿が美しい。
(上村選手は、家族や周囲の人々に支えられ、人生そのものが充実しているようです)

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