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2011年3月

2011年3月31日 (木)

2011-03.30水のツイート

チェルノブイリで放射線を食べる菌が見つかる | デジタルマガジン http://t.co/tDehRZT via @digimaga
posted at 06:44:25
何とか福島原発の放射能汚染に使えないかな!?
今回は間に合わなくても、
今後のために実用化を進めてもらいたい。

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2011年3月24日 (木)

2011-03.23水のツイート

東西間での周波数変換による相互融通できる最大電力は現状100万kW。東日本大地震の折には東京電力を始め、東日本で大規模な電力不足が発生、首都圏では1000万kWの不足が見込まれたものの融通できる電力では全く足りない。西日本で節電して意味のあることなのか疑問?
posted at 20:54:18

確か、事業仕分けで、スーパー堤防は、スーパー無駄遣いとか言っていたが、今回の東北関東大震災で、やはり無駄ではないのでは?スーパー堤防は必要だ!民主党は何が無駄で何が必要かが分らない馬鹿の集まりだ!
posted at 16:34:07

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2011年3月21日 (月)

2011-03.20日のツイート

RT @bwm99241: 拡大は管による人災!RT @murenasuao 群れなす青 manekineko_gihuから その通り!! RT @manekineko_gihu 危機管理 日本に不信 原発で各国報道 http://bit.ly/eDuAxp
posted at 06:52:10

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2011年3月20日 (日)

2011-03.19土のツイート

RT @takedashinichi7: またも民主党から国賊が・・・。民主党は政権をほしがる前に、今一度、歴史の勉強をするべきでは。土肥隆一衆院議員(兵庫3区)も国会議員の資格なし。どれだけの国益が失われているのか理解しているのか。
posted at 05:44:20

RT @takedashinichi7: 救助に向かう米兵に対するオバマ大統領の演説 http://t.co/DFwm41h
posted at 05:44:02

RT @takedashinichi7: 様々な規制を見直し、救援に障害となるものは一時でも撤廃すべし。
posted at 05:43:20

RT @SatoMasahisa: 17日(13時現在)の自衛隊の活動状況。隊員76000人(陸:約45000、海空:約31000)、回転翼202機、固定翼321機、艦船57隻。自衛隊による救助者数:約19400名、原子力災害派遣に係わる除染者数1290名。(昨日の12時から100名を救出、1232名の除染実施)
posted at 05:43:01

RT @Hakuun_Kurokawa: 国家の非常事態に伝統的手法にこだわっている場合ではない。国債の市中消化では限度がある。どうして民主党政権や日銀はこんなにも頭が硬いのか。今、必要なのは政府の勇気ある決断→【日経】震災復興国債の日銀引き受け 財務相ら否定 http://s.nikkei.com/dEI83z
posted at 05:42:34

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2011年3月18日 (金)

2011-03.17木のツイート

RT @toki_strange: 【拡散】蓮舫発案のコンビニの深夜営業禁止より、節電の為全国パチンコ店の1週間の営業規制を政府に訴えよう。3百台の店なら3百人勤務のオフィス1個以上の節電。賛同される方はRT願います @renho_sha #seiji #mpj #kokkai #tbs #fuji #ntv
posted at 20:34:18

RT @wackyhope: 日清食品さんも震災支援表明。カップヌードル100万食と、水道・ガスが止まってる地域でもお湯を提供できるキッチンカーを投入。 / 東北地方太平洋沖地震被災地へ「カップヌードル」ほか100万食を緊急無償提供および給湯機能付キッチンカー7台を… http://htn.to/6n1gQF
posted at 20:31:45

RT @KOKUMINnoKOE: 菅で大丈夫か? 非常事態に暴言、ウソ…外国政府も呆れ顔だ!- ZAKZAK http://t.co/25eImaz via @zakdesk
posted at 19:30:43

RT @reki69: 【空自】松島基地の滑走路復旧 救援物資の輸送拠点に http://t.asahi.com/1nga >宜しくお願いします!! #seiji
posted at 17:55:35

図書館で借りた一色正春著「何かのために sengoku38の告白」を読み終えました。 …想った通り立派な方ですね。
posted at 17:31:35

RT @daken_chuui: 米紙ニューヨーク・タイムズが東日本大震災の混乱の原因は民主党政権の指導力不足と指摘 http://bit.ly/ieY4l2 阪神淡路大震災の時といい無能な売国政権の時にかぎって大災害が起きますね。国民の選択だったとはいえ残酷な話だ。
posted at 16:10:12

RT @Hakuun_Kurokawa: 菅首相「東日本がつぶれることも想定しなければならない」「僕は原子力の問題に詳しいんだ」……一国の首相が国民の不安を煽るのは大問題。菅氏は原子力に詳しくない。福島原発はチェルノブイリ化しない。首相がパニックを煽れば、かえって不測の事態を招く。http://bit.ly/g4Emp4
posted at 09:07:01

14日までに1万5900人救助=福島第2原発の給水続行-自衛隊 http://bit.ly/fGjjYW …自衛隊に感謝!
posted at 06:38:53

停電した避難所で20歳の学生が徹夜で作成 世界中から寄せられた応援メッセージがネットで公開 http://prayforjapan.jp/message/ http://bit.ly/ezn5jn
posted at 06:30:41

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2011年3月15日 (火)

2011-03.14月のツイート

RT @bolt69: ラジオのニュースより。 蓮舫「関西から関東に電気送れよ」 橋下「周波数が違うから無理」 蓮舫「だったら関東は電気使うの自粛してんだから関西も自粛しろよ」 橋下「電気使うの自粛したら関西の経済も落ち込んで、それこそ日本の復興が遅れるけど?」 蓮舫マジで人間のクズレベル。
posted at 19:30:38

RT @yutasteve: ブログ更新。復興への願いをこめて、谷垣総裁の増税を批判する記事を書きました。今やるべきは増税ではなく、財政と金融を使った復興支援をかねた景気対策です。http://bit.ly/f02Jsi
posted at 19:29:14

RT @taka_2011: がんばろう日本 Twitter ~ハッシュタグ~ #prayforjapan (応援) #earthquake (地震) #eqjp(地震) #jishin (地震) #j_j_helpme (救助要請) #hinan (避難) #anpi (安否確認)
posted at 19:09:29

RT @ramen2670: 同感です。RT日本から逃げ出す韓国民族☞ 東日本大震災、羽田空港は韓国人「脱出ラッシュ」 http://t.co/gKvdQ7g ・・・こういう人達に、日本国の参政権を渡そうとする愚かな政治家・・・参政権は権利として語られるだけじゃなく、国づくりの義務としても語られるべき
posted at 18:55:39

RT @_XEN_: 【要拡散!!】いまこそ日銀は紙幣を100兆円増刷してすべてを≪震災復興義援紙幣≫として臨時発行しなさい!そして救援復興支援全物資(被災者の借金含む)を民間から買い上げ投入せよ!多くの人命も、未曾有の困難な復興も経済不況もそれで全て何の副作用もなく救われる!! 16:10
posted at 17:05:11

「何かのために sengoku38の告白」抜粋要約(1):尖閣衝突事件で中国漁船が何をしたのかを自ら取材して正しく国民に伝えるのがメディアの役割であろう。驚くべきことは国家機密とされる映像をYouTubeから転用してテレビ各局が放送していたことである。
posted at 15:10:07

<東日本大震災>「不屈の日本」米紙称賛 http://bit.ly/f8kYTV
posted at 12:10:25

RT @ooe_san: RT @kiraraca: 「原発で事故」「原発で放射能漏れ」と聞いたときの対処法 http://tabemono.info/report/image/ns127_genpathu3.jpg
posted at 12:00:34

RT @yama_777_777: 「人」が死ぬことを防ぐ「コンクリート」は不要なのか 三橋貴明オフィシャルブログ http://amba.to/fj8xjG ビルのお陰で助かった人は相当いる。「コンクリートが命を救う」のだ。「コンクリートから人へ」では命は救えない。
posted at 11:55:47

RT @Kazoodds: 被災地の方に届くようRTお願いします。11:01am 福島第一原発三号基水素爆発。建屋崩壊。今回は骨組みも曲がっている。20km圏内に600人屋内退避勧告でました。一号基よりも破損がひどいです。 風は南から北、放射性物質は風に乗って拡散します.
posted at 11:51:31

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2011年3月14日 (月)

未来ビジョンTV 第48回「ニッポンが危ない!安全保障と防衛政策」

毎週土曜日 BS11 18:30~19:00
  
「未来ビジョン 元気出せ!ニッポン!」
http://www.bs11.jp/news/960/
 
ニッポンを元気にする技術や考え方を毎週紹介。
 
2011-03.05(土) 第48回放送 ニッポンが危ない!安全保障と防衛政策
ゲスト:森本敏(拓殖大学 海外事情研究所所長)
 
ゲストは拓殖大学大学院教授 森本敏さんです。
昨年は日本の国防ということに非常に注目が集まった一年でした。
国防問題,防衛問題のプロである森本さんに日本の行うべきことを伺いました!
 
【内容要約】
尖閣諸島沖の中国漁船激突、
北朝鮮による韓国砲撃と激震が続いた東アジア情勢は、
今後もさらに緊迫が続いていく可能性が高い。
こうした中、日本の優先課題は、在日米軍の抑止力の役割を考え、
普天間基地移設問題を速やかに解決し、日米同盟を再強化することである。
安全保障上の脅威が高まってきた日本が持つべき防衛政策とは? 
 
110305未来ビジョン「ニッポンが危ない!安全保障と防衛政策」1/2

110305未来ビジョン「ニッポンが危ない!安全保障と防衛政策」2/2


 
キーワード:
未来ビジョン BS11 元気出せ ニッポン 生島ヒロシ 千綿舞子 幸福の科学 alsok 東映 ホウトク 幸福実現党 森本敏 拓殖大学 国防 安全 保障 防衛 政策 国益 尖閣 中国 核

 

[未来ビジョンTV 関連記事]
未来ビジョンTV 第47回「"はやぶさ"成功にみるニッポンの宇宙開発の夢」
未来ビジョンTV 第46回「海洋資源大国ニッポン」
未来ビジョンTV 第45回「山村を漁村に 奇跡の水 好適環境水」
未来ビジョンTV 第44回「夢の力で未来を切り拓け」
未来ビジョンTV 第43回「ものづくり大国、ニッポンの誇り」
未来ビジョンTV 第42回「新たな公共事業が日本を救う」
未来ビジョンTV 第41回「日本を脅かす中国の国家戦略」
未来ビジョンTV 第40回「人が集まる地方商店街」
未来ビジョンTV 第39回「いじめをなくせ! 教育再生のカギ」
未来ビジョンTV 第38回「よみがえれ!ニッポンの翼」
未来ビジョンTV 第37回「ありふれた素材から新機能を実現~現代の錬金術師~」
未来ビジョンTV 第36回「新しい障害者支援~チャレンジドを納税者にできる日本~」
未来ビジョンTV 第35回「創造力で新しい富を生み出す」
未来ビジョンTV 第34回「新学校時代」
未来ビジョンTV 第33回「アジアのリーダーとしての日本」
未来ビジョンTV 第32回「軍拡中国と日本の防衛」
未来ビジョンTV 第31回「日本は国際競争力を高めよ 悲観論を打破する」
未来ビジョンTV 第30回「世界の頭脳を集めよ」
未来ビジョンTV 第29回「藻で日本が産油国に 注目のバイオ燃料ボトリオコッカス」
未来ビジョンTV 第28回「医療ルネッサンス」
未来ビジョンTV 第27回「エンターテインメントを革新する」
未来ビジョンTV 第26回「スポーツ大国への道」
未来ビジョンTV 第25回「ベンチャー企業を救うエンジェル」
未来ビジョンTV 第24回「塾に学ぶ『個』を伸ばす教育」
未来ビジョンTV 第23回「世界の中での日本のあり方」
未来ビジョンTV 第22回「観光大国JAPAN」
未来ビジョンTV 第21回「Cool Japan 日本はアニメで再興する」
未来ビジョンTV 第20回「都市開発は新しいステージへ」
未来ビジョンTV 第19回「インフレ目標で景気回復」
未来ビジョンTV 第18回「アジアの人材を呼び込め」
未来ビジョンTV 第17回「Made by Japanese 世界から求められるニッポン農業」
未来ビジョンTV 第16回「高齢者パワーを生かせ」
未来ビジョンTV 第15回「ニッポンの空を変える」
未来ビジョンTV 第14回「教育再生プロジェクト」
未来ビジョンTV 第13回「温故知新 名著に学ぶ未来ビジョン」
未来ビジョンTV 第12回「世界に誇れる日本の医療を!」
未来ビジョンTV 第11回「国家戦略、宇宙開発」
未来ビジョンTV 第10回「無税国家ニッポン」
未来ビジョンTV 第9回「野菜は工場で作られる」
未来ビジョンTV 第8回「ママさんパワー活用術」
未来ビジョンTV 第7回「個人マネーが経済を救う」
未来ビジョンTV 第6回「病院改革~経営的手法で公立病院を潰さない~」
未来ビジョンTV 第5回「日米安保は必要か?」
未来ビジョンTV 第4回「ニッポン開国」
石油に替わる燃料「マグネシウム」
未来ビジョンTV 第3回「脱石油社会」
未来ビジョンTV 第2回「リニアが日本を加速する」
未来ビジョンTV 第1回「ロボット産業で未来を拓く!」
新TV番組『未来ビジョン 元気出せ!ニッポン!』がスタート

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2011年3月11日 (金)

2011-03.10木のツイート

昨日、一色正春著「何かのために sengoku38の告白」を加古川市の図書館に購入依頼をして、借りてきました。これから読みます! http://bit.ly/gkhvQp
posted at 17:40:54

PCの起動時間をゼロにする新開発「アトムトランジスタ」はまるで人間の脳 http://bit.ly/dFyuwE …いつ商品化されるかが楽しみだ!
posted at 17:26:31

憲法を守るのは、目的ではない。国民の幸福と社会の平和実現のための手段である http://t.co/F6Boh9i …同意です
posted at 17:00:41

米・トルコ海軍、襲撃された日本のタンカーを救出 オマーン沖 http://bit.ly/f9yuAR …命をかけて日本を守ってくれたアメリカとトルコに感謝!日本政府は何かやったか?
posted at 06:43:40

中国画策、沖縄を「琉球自治区」に 海軍機が尖閣接近 - MSN産経ニュース http://t.co/y0HfTF9 …シナの情報工作に騙されるな!
posted at 05:59:11

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2011年3月10日 (木)

ヘラトリ第19号 「ヤハウェ、エホバ、アラーの正体を突き止める」を読み解く

世界の目を醒ますヘラトリ・トピックス …メル友北海道(北海道正心館)

2011-03.08火
ヘラトリ第19号 「ヤハウェ、エホバ、アラーの正体を突き止める」を読み解く

 
 こんにちは。2月最後の七の日参拝に、ようこそお越しくださいました。今月から精舎御法話で、『ヤハウェ、エホバ、アラーの正体を突き止める』という霊言が始まりまして、このお三方を呼び出したら、どんな方々がお出ましになるのか、ということで収録してくださいました。それがなんと、超メガトン級の内容だったのですが、どういう意味でメガトン級かといいますと、日本人にはちょっとピンと来ないかもしれませんが、「聖書の民」にとっては絶句するような、とてもインパクトの強い霊言になっていると思います。これを聴かれたアメリカ在住の日本人の友人に、「想定される反応はいかに」と聞いてみたところ、確かに「ナルホド」と思われることがありました。このご法話は、まだあまり注目されていませんが、長い目で見ますと、かなり強烈な方の部類に入る御法話かと思います。というのも、これから10年間の世界情勢を考えますと、大きなポイントは2つあります。一つは、「中国を自由主義国家の国に、仲間入りさせることがに出来るのか」ということで、それと「幸福の科学の真理が広がっていく」ということがパラレルに(平行して)進んでいく、というテーマですね。もう一つは、最近の御法話でも取り上げられていますが、「ハルマゲドン(終末の最終戦争)が、果たして、中東の地で、「核戦争」という形で起きるのか」という問題です。
 
 イランの核兵器の完成が、しばらく前まで、「2014年頃ではないか」と言われていたのですが、一部国内でも報道されたとおり、イスラエルとアメリカが組んで、ソフトを開発して、イランのウラン濃縮工場のコンピューターに侵入して、そこのプログラムを破壊してしまったらしいのですね。それによって、「概ね2年から2年半、核開発が遅れることになった」と報道されていました。それでも、延びたといっても2年半ですから、先方(イラン)に「完成させる」という明確な意志があれば、時間の前後はあっても、完成に向かいます。
 
 また、『教育の法』セミナーの冒頭でもおっしゃっていましたが、今後、イスラムの主流派であるスンニ派中心のエジプト、シリア、サウジアラビアという、イスラエルを取り囲む3国家が、シーア派国家のイランが核武装した場合、別の意味でその3国も、やはり核武装することが予想されますので、結果としてその核は、イスラエルにも向けられることになり、イスラエルは、3方向から完全に核包囲されることになるだろうと。軍事的には、これは「チェックメイト」、つまり、チェスで言う「勝負あった」という状態になりますので、イスラエルがそれに対して、「座して死を待つ」ようなことをするとは思われないわけです。その前に「先制攻撃に出るあろう」と言われています。(現に1981年、イスラエルは、イラクの核施設完成を目前にして、先制爆撃を仕掛けて、これを潰しました。)
 
 ですから、イランの核兵器完成が技術的に延びたとしても、2016年あたりには、こういう事態が起きることは、今のままいけば予想されるわけです。これをなんとか政治的に解決しようと、アメリカ(民主党政権)なども努力しているところですが、根本的には、当然のことながら、宗教対立が問題の本質です。
 
 先般の『教育の法』セミナーでおっしゃっていましたが、今、世の中では、「エジプトを始めとするイスラム世界が民主化に向かって動き出した」と喜び勇んで、もてはやすように取り上げられていますし、また、その先陣を切っているのがオバマ大統領であるようにも見えるので、「オバマの見識が浅い」ともおっしゃっていました。要するに、独裁国家が崩れて民主化しても、有権者がイスラム原理主義などの影響を受けている限り、独裁者の代わりに国会の議決で、(核)戦争が始まるだけなので、「独裁国家なのか、民主主義国家なのか」という形式の問題だけで判断してはいけない、ということを仰っているわけです。それを見抜いたメディアは、日本国内にはまだありません。
 
 根本的解決は、「啓蒙(伝道)による宗教対立の解消」なのですが、いかんせん、時間が足りません。となると、リンカーンなどの霊人がおっしゃっているとおり、アメリカ(イスラエル)とイスラムの間の仲裁ができるポテンシャルを持っているのは、今、世界で日本しかないので、“主導権を発揮せよ”と督促されています。以上述べたように、このままいくと中東情勢は、かなり危険な流れに入っていくと思われます
 
                ヤーウェ、登場!
 従って、この10年ほどは、政治プロセスも少なからず駆使して、中東の核戦争の危機を回避していく努力がなされると思いますが、それにしても、その努力に迫力と裏付けが出てくるためには、ユダヤ・キリスト教世界(アメリカ)とイスラム教の世界の両方に、ある程度、伝道と啓蒙が進んでいくことが必要になります。そうなってくると、当会の世界伝道の根拠のところが問われてくるわけですね。
 
 根本のところで、幸福の科学は何を言っているかというと、「全ての宗教の根源に、エル・カンターレがいる」ということを言っています。キリスト教の源においても、イエスが父と呼んだのはエル・カンターレであり、イスラム教の源においても、取りあえず今までは、「アラーというのは、(エル・カンターレの下にある)40人くらいの指導霊団の総称のことを指しており、アラーはよく、自らのことを「我々」という複数形で呼んでいた」と主張してきました。
 
 ユダヤ教においても、「"我はありてある者"(I am that I am)と創世記の中で語った創造主は、エル・カンターレである」と、ハワイの"Be Positve"の中で述べられました。「この3つの宗教の源には、エル・カンターレが居り、これが、諸宗教を統合し、平和に導く存在である」と、あっさり言っているのですが、言われた側の立場から考えてみると、これは恐ろしいことではあります。恐ろしいことではありますが、私達もそろそろ、逃げも隠れもせずに、これをはっきり言っていく時期が近づいてきているのを、今回の「霊言」は教えてくれます。そして、「その主張には、確かに霊的実態としての根拠があるのだ」というのを証明したのが、今回の「霊言」になるわけです。
 
 これから、ご法話の内容に少し触れますけれども、その基礎知識として、旧約の神の名前について、少し説明をしたいと思います。ヤーウェというのは、本来、「その名を語ってはいけない神様」ということになっています。文字としては、英語表記でYHVH、母音が一切無い神聖文字、子音しかない、わざとそういう表記になっています。旧約聖書では、創造主になっていて、「果たしてこれが真実なのか?」というのが今日のテーマでもあります。そして、この神聖文字の間に、母音を想定して呼んだ名前が、「エホバ」になり、一応、ヤーウェとは同一の神様ということになっているのですが、実はよくわかりません。というのも、創造主といわれていながら、やたら嫉妬したり、人を殺したり、イナゴの大群を発生させたり、川を血で染めたり、いささか品性を疑われる言動が多く、「これが新約聖書の神(イエスの父)と同一の神様なのか?」というのは、キリスト教研究の歴史の中でも、長らくテーマであり続けました。そして、アラーについては、ご存じのとおり、「コーラン」の中で、「私」(単数形)で登場したり、「我々」(複数形)で登場したりする不思議さが、残っていました。それでは、内容にはいります。
 

 まず、ヤーウェが招霊されたのですが、最近登場した何人かのインドの神様ほど極端ではありませんでしたが、かなりユニークな登場の仕方をされました。まず質問者が、「エローヒムのことは、ご存知ですか?」と尋ねたところ、「よくわからない。一人のような気もするし、何人もいるような気もする。自分の敵になったり、味方になったりする、節操のない怪しげな神様だ」と答えていました。次に、「エル・カンターレは知っていますか?」と尋ねると、「確か、ニューヨークにいるユダヤ人が、エル・カンターレと言っていたのを聞いたことがある」と面白いことを言っていました。おそらく、ニューヨークの信者さんが伝道された方がいたのか、ユダヤ人同士でエル・カンターレという名前を語っているのを天上界から見ていたのか、いずれにせよ、とても面白いエピソードです。さらに、「あなたはどなた(神様)の指導を受けているのですか?」と尋ねたところ、怒り出しまして、「なんと失礼なことを言うのだ!我以外に神なし!」と言い放ったんですね。これで正体が明らかになりました。「我以外に神なし」と言い切ったのはこの神様だったわけです。「エジプトの神は偽ものであって、私のみが正しいのだ。私を指導する神様なんているわけがない、けしからん!」と怒りだしました。その後で、「我は憎むものであり、妬むものである」とも言いました。大体これで、ヤーウェの名の下に語られている言葉の、どの部分が、ここで登場した「ヤーウェ」という存在によって語られたかが、分かってきます。今の部分が、“この”存在が語ったところです。それ以外の部分で、別の色合いのする言葉は、別の神様が語ったということも、推定がつきます。別の神様はまた後ほど出てきます。
 
 ハワイでの説法『Be Positive』の中で、旧約聖書の「出エジプト記」の中でモーセに対して、『I am that I am.(我は在りて在るもの)』と語られた、その言葉の真の意味 についてお話をされていますが(後ほど触れます)、これを受けて質問者が、「これを仰ったのはあなた様でしょうか?」と尋ねると、「そんなことを言った覚えはない」「モーセに啓示を降ろしたのは誰か知らないが、わしはそんなことは言っていないし、それは他の神の言葉だろう」と答えているのです。これによって、旧約聖書が編纂された段階で、ヤーウェという名を主語にして語られた言葉の中で、いわゆる、ここで登場してくるヤーウェと、それ以外のものが混ざっているのがわかってきます。「それでは、あなたはモーセに対して何を言ったのですか?」と尋ねると、「モーセに対しては偶像崇拝を禁じよと言った」と。これは「『黄金の法』講義」にありましたが、「エジプトが偶像(神像)崇拝をしていたので、それに対するアンチテーゼとして禁じた」とありましたね。モーセがシナイ山から降りてきて、怒りまくって大勢の人を殺した時に、「牡牛の神様の像をたくさん作ってあったのを全部壊した」、その指示を降ろしたのは自分だとも言っていました。それから、「私を信じない者はいくら殺してもいい」とも。大体これで見当がついてきますね。
 
 キリスト教が広がっていったときに、聖書というのは、新約聖書はイエスの言葉ですが、旧約聖書と一緒になって広められていきました。そうすると、なんとなく旧約に載っている神様が、元なる神様というイメージが出来上がってきます。もちろん、イエスへの信仰が立ってくるのはいいのですが、それ以外の部分がヤーウェへの信仰へと流れてきて、「それで私は一定の力を持つことができたのだ」とまでストレートな言い方はしていませんでしたが、そういうニュアンスのことを言っていました。「この頭の良さで、まんまと成功したのだ」というニュアンスでしょうか。似たような話は、最近もありましたね(笑)。
 
              ヤーウェとエンリルの関係は?
 その後、ヤーウェに対して、「イスラム教はいかがですか?」と尋ねたら、「あんなのは牛の糞(ふん)だ」、「ムハンマドは、インチキ半分にイスラム教を作り上げた」と。その後、「それでは、ムハンマドに啓示を送られたのではないのですか?」と尋ねました。これは古い会員さんならご存知かと思いますが、『アラーの大警告』という本が昔ありまして、絶版になりましたけれども、これは高橋信次という霊が、一応9次元霊と認定されているエンリルの7次元における分霊なのですが、その霊が、「自分は、旧約聖書の一番偉い神ヤーウェであって、かつ、イスラム教の唯一神アラーでもあって、要するに全部、私なのだ」と言っていたことがあったのですね。絶版になっていますが、一応これを念頭において、改めて質問したわけです。それで、その答えは、「ムハンマドに啓示を送るわけないだろうが!」「牛の糞のような宗教に、なぜ私が啓示を降ろすことがあるのか!」「あんなのはクズだ!」と一蹴していました。ここまで言い放っているところを見ると、「この神様が主として指導しているのであれば、やはり戦争が起きそうだな」という感じがします。さらに「エンリルはご存知ですか?」と尋ねると、「う~ん、名前は知っているけれども、わしじゃないよ」「もう一つ上の神様の部下だろう?」という面白い答えをしていました。(「私は誰かの部下になるような神ではない」と、言いたげでした。)
 
 旧約聖書は、ご覧になればわかるのですが、最初に『創世記』があり、7日間で天地を作られたという記述があります。それから、モーセが生まれて、「出エジプト」までをつづった「モーセ五書」というのがあります。「モーセが、ヤーウェは天地創造の神であると(まんまと)書いてくれたので、まことに可愛い奴である」と、モーセのおかげで随分自分が偉くなったと褒めています。
 
そして、ここからなのですが、モーセは3200年前に生まれていますが、自分は、さらにその1000年前に生まれている」と言っています。その中で、「自分は、ユダヤの最初の族長(民族の始祖)アブラハムだった」と語っています。モーセ五書の中で、モーセが「ヤーウェから受け取った」として語っている言葉の中に、自分の言葉がないわけではないけれども、「基本的には、「モーセ五書」の中に出てくるヤーウェとして語っているのは、自分ではないと思う」と言っているわけですね。段々、皮が剥ける(むける)ように、正体がわかってきます。
 
次にミカエルについて尋ねました。この趣旨は、ミカエルの霊言を幾つか録ったときに、「私はイスラエルの守護神で、イスラム教を撲滅するのが仕事だ」と言っていたことによります。それに関しては、「まあ、ユダヤ人として生まれたことがあるからね。こういう、「一神教の側に立って邪教を倒す」ということを生きがいにしている神様もいるから。ああいう人は、各民族にいるんだよ」とした上で、「ユダヤに生まれて、エルサレムに愛着があって、守りたいって言っているんじゃなの」ということで、「別に連携しているわけではない」という感じでした。結構、神様の世界も、勝手にやっているところがあるという感じがします。
 
 そして最後に、「第二次世界大戦にかかわることもやっていた」とポロっと言いました。「ヒトラーと戦ったチャーチルですか?」と聞いたら、「チャーチルの前に生まれて、チャーチルを動かした、ユダヤ人であり政治家である」と。「ヤーウェの霊言」ではここでまでですが、最後の先生のコメントの中で、「これに該当するのは、ディズレーリくらいしかいないな」とおっしゃっていました。19世紀後半、大英帝国全盛の時代に二大政治家が出ていまして、進歩派(自由党)がグラッドストーンで、保守系の方がディズレーリです。アフリカの植民地化を激しく進めた人でもあります。
 
 そして、「今は何をしているのか」と尋ねたところ、「アメリカに行って、ユダヤ資本を動かし、政治家やマスコミを突いて、"イランが核兵器を作っているから先制攻撃したい"と、アメリカの世論を動かそうとしている」と答えていました。大体これで、ヤーウェの一つの側面が見えてきたと思います。
 
               エホバの正体!
 次に、エホバが招霊されたら、なんと、ゼウスが出てきました。「あなたはヤーウェですか?」と聞いたら、「私はヤーウェとは違う。ゼウスの分霊だ」と答えました。「魂の兄弟と言ってもいいかもしれない」と。ゼウスはいろいろな顔を持っていて、祟り神の部分と、芸術の神の部分などありますが、「その祟り神の部分が、分霊化して現れてきたのが私だ」と言っていました。「なぜ、イスラエルに生まれてきたのか」という問いに対して、「自分亡きあと、ギリシャは衰退してきて、逆にヘルメスの流れを汲んだエジプトの方が興隆してきた。それに対抗するために、今度は、エジプトの隣のイスラエルに出てきたのだが、そのエジプトと、カナン(イスラエル)の地の元々のアラブ先住民族の両方から挟み撃ちにあってしまい、思うようには発展させることができなかったのだ」と言っていました。「“I am that I am.”と言ったのはあなたですか?」と尋ねたところ、「自分ではない。私はエリヤが、カルメル山上でバール信仰の僧侶達と戦った(霊能力合戦をやった)ときに、火の玉が降らせて、相手側の300人の僧侶を殲滅した、その逸話が旧約聖書に残っているが、その雷を落としたのが私だ」と言っていました。「エローヒムを知っているか」と尋ねたところ、「ヘルメスのことだろう?知っているよ。ヘルメスには、ちょっと仕返しをしたのだ」と、非常に面白い言い方をしていました。「後世、ギリシャ神話の中で、ヘルメスをゼウスの子供にしてしまったので、ヘルメスからも、ちょっと、お仕置きがあったのだ」という趣旨の話もしていました。
 
 ヤーウェについては、「ヤーウェは、ユダヤ民族のことしか考えていないが、私はもう少し地球レベルで考えている」と言っています。その一例として、その場では名前は特定されませんでしたが、他の箇所のゼウスの霊言で出てきた、「イギリスに、シェークスピアとして生まれたことがある」という話をしつつ、「自分は、「小国に生まれてその国を大きくする」ということをやっていて、たとえば、ギリシャもそうだったし、イギリスも、当時は小国だったのを勃興させた。そういう文明実験として、イスラエルに生まれたのだけれども、うまくいかなかったのだ」とのことでした。そして、重要な点として、「今のイスラエルは指導していない」とのことだそうです。 最後に、ミカエルについて聞いたところ、「ミカエルは、アメリカに生まれているんじゃないの?」という返答に、一同びっくり。「あぁ、もう亡くなっているかもしれないね。現代のアメリカの政治家だよ」と。ここで霊言は終わっています。その後、あちらこちらから、「誰ですか?」「○○ですか?」との問い合わせが、私のところに沢山ありまして、ミカエルの霊言の内容と、その人の言動や考え方を比較し、霊的な要素を考慮に入れると、おおよそ検討はつきますが、これはやはり、主がおっしゃるべき内容かと思いますので、(それだけ、現代のアメリカにとっては、重みのある答え)、ここではコメントは控えさせていただきます。
 
           エンリルは、9次元霊なのか?
 最後にアラーについて。(ここでは始めに、「エロヒム意識が総裁先生にかかってくる」という不思議な現象のメカニズムについて、「宇宙人リーディング」を例にとりながら、説明がありましたが、レジメの方では省略します。)
 
 最初にアラーが言った言葉は、「アラーとは、エローヒムのことなんだよ。エローヒムがあの時代に、アラビア語でアラーと名乗ったのだ」ということでした。「『創世記』の中の天地創造の箇所で、ヤーウェの名の下に語られたことの中に、かなり混同がある」というのです。あれは元々、メソポタミア地方(エロヒムのホームグラウンド)の神話で、(これは、宗教学の方では常識。19世紀末のドイツの考古学者の発掘によって、確認された。天空神アヌ(エル・カンターレの分霊)を中心とした物語)、それをモーセ等が旧約聖書に取り入れて、創世神話を作ったのですが、そのことを指して、「だから、元々、エローヒムやアルファの考え方が入っていたんだね」というわけです。この神話自体が、エロヒムの世界の話で、エロヒムに起源があるわけです。そして、「“I am that I am”と語ったのは、オフェアリスだ」と、さらっと語られました。
 
 その後、いい質問が出まして、「(エル・カンターレ系は多神教的なはずなのに)、アラーは一神教的なことを説いていますね」という質問に対して、アラーの答えは、「"至高神か唯一神か"と言っても、結局、"『神様』と『神様以下』の境界線をどこで引くか"の違いだけなんだ」というわけです。「ほぉ~っ!」と、うなりました。日本神道のように、6次元と5次元の間に神様の境界線が引かれた?場合には、八百万(やおよろず)の神々がいることになるし、7次元と8次元の間に境界線を引けば、500人くらいの神様がいることになるし、9次元以上が神様と決めれば、10人しかいないことになるし、もっと厳しい基準を適用して、厳密には、『主への祈り』講義にもありますように、「9次元霊といっても、本当は、主エル・カンターレの下、地球系霊団に入れてもらって、修行をさせていただいている身なんだ」ということになれば、神様は一人しかいなくなるわけです。
 
 今のインドでも、現在、先生が巡錫に行かれてますが、先般、『ヒンドゥーの神々』の霊言で、質問者が、「ネクタイを外させられて、土下座させられて、あやうくサリーを着させられそうになり、最後は、坊主頭にさせられる寸前だった」と思いますが、両手にナイフを持って、「お前のことを食べたい」だの、「生贄(いけにえ)にしてやる」だの、それはそれは、凄い世界が展開していましたが、「ああいうのを見ると、一度イノベーション起こして、インド宗教界の建て直し(お掃除)がいるので、インドには、新しい一神教が必要だと思う」と、エローヒム(アラー)はおっしゃっていました。
 
 また、「エンリルとは誰ですか?」と質問をしたところ、「(アラーではない。)高橋信次霊の騙り(かたり)だよ」とおっしゃって、「無視した方がよい」とのことでした。さらには、「実は、エンリルが9次元霊だという分類も、あやしい」とされた上で、「エンリルは魔法界だと言ってますが、魔法界の神様のトップは、オフェアリスであり、ヘルメスであるんでね」「(コーランにも出てきますが)、ジンという砂漠の魔法使いの神様がいますが、(ディズニーの映画「アラビアンナイト」に出てくる「魔法のランプに閉じ込められていた"ジーニ"の語源に当たる)、これがエンリルの正体だろう」と、おっしゃっていました。
 
 最後に、「一番最初に出てこられたヤハウェとは誰ですか?」と聞きましたら、「エジプトに滅ぼされた、アフリカのエチオピアあたりの小さな神様じゃないか」「今で言えば、失脚寸前のリビアのカダフィ大佐みたいなもんだよ」と、軽く一蹴されました。 これを踏まえて、総括をしてみたいと思います。
  
 
 それでは、今までのポイントを整理してみます。いわゆる旧約聖書の世界でヤーウェと呼ばれる存在は、天地創造の神であって、偉大なる神というイメージがあるのですが、その中には、色々な神様の言動が混在していて、たとえば、エローヒム的なものもあれば、ゼウス的なものもあるけれども、何かと今問題になっている、戦争の原因や宗教上の対立を生んでいるもの、つまり、「どうして宗教同士が戦争をするのだ?」という一神教的な対立、言葉を換えれば、「唯物論の側からの宗教に対する反論の根拠」を与えてしまっているのは、主として、「今日の最初に登場したヤーウェである」ということです。要するに、民族主義的な、“自分以外は信じるな”とか“他宗の人間は殺してもよい”というような言葉を旧約聖書に残した神は、「正確にはエチオピア辺りの小さな神様や、初代族長のアブラハムを過去世にもった存在であった」ということです。
 
 これに関して、エローヒムが最後に言ったのは、「イスラエルは今、人口1千数百万人程度の国であって、当時で言っても都市国家の中の一つくらいの規模であり、この程度の国を治める神様というのは、当時でも、あちらこちらに沢山いた」ということです。「今風に解釈したら、タリバンの神様みたいなものであり、あるいは、直近の話題に即して言えば、前述したように、リビアのカダフィー大佐みたいなものだ」と。「もし現代に生まれ変わって仕事をしたとしたら、カダフィー大佐のように映るでしょう」ということでした。
 
 一方、ヤーウェの言葉の中で、本質的、普遍的な部分を取り出してみると、ハワイでの説法“Be Positive”の中で仰っていた、“ I am that I am.”はどういう意味かというと、ハワイでは、3点に分けて説明してくださいましたね。まず、"I am the being."~ 「私は存在そのものである」と。そして、"I am the origin."~「私は、魂やあらゆる存在全ての起源であり、源である」と。「全てが私から分かれて生まれた」という意味です。3つ目が、"I am the origin of love."~「 私は愛の起源、愛の源である」と。「この世に満ちている愛はどこから来るのかというと、私、エローヒムから来ているのである」、とモーセに伝えたのが、"I am that I am"の意味なのだと、教えて下さいました。
 
 これを見ると、本当に、「本質的」で「普遍的」な教えが説かれたのがよくわかりますが、こういう「本質的」なことを後世に伝えたのは、カダフィ大佐のようなヤーウェではなく、オフェアリス、つまりエル・カンターレだったのです。そして、ユダヤ教の一番の核心の部分、コアの部分は、エル・カンターレが語り、エル・カンターレから流れてきたのです。つまり、信仰の対象は、本当はエル・カンターレであった(少なくとも「エル・カンターレであるべきであった」、そして、『黄金の法』の言葉を借りれば、「モーセの悟りの未熟さがなければ、それは実現できることだった」)ということを教えて下さっているのですね。
 
 ポイントの二つ目、アラーとは誰か。それは、エローヒムであり、つまりエル・カンターレであったということです。これが今回、明確になりました。今までは約40人の指導霊団を総称してアラーと呼ぶことが多いと言われていましたが、勿論そういう面もありますが、(アラーの)存在の本質は、エローヒムであり、エル・カンターレであったということです。確かに、私もかつて、アフリカの友人からこのように尋ねられたことがあります。「エル・カンターレの説明をするときに、"アラー"という言葉を使ってもよいか」と。キリスト教の創造主について説明するときに、(寛容な)イスラム教徒は、"アラー"という言葉をそれに当てます。ですから、同じようにイスラム教的背景を持った人達に、「エル・カンターレの説明として、アラーという言葉を使ってもいいか?」と聞いてきたわけですね。その時は、その質問の持つ深い意味を今ほどよく理解していませんでしたが、今、この「霊言」を拝聴してみると、改めてよくわかります。なぜ彼が、私にそういう質問をして、本部講師である私に「使ってもいいよ」と言って欲しかったのかが、よくわかります。
 
 一年前のマレーシアでの出来事ですが、マレーシアというのは、主としてイスラム教国ではありますが、一定の信教の自由がある中、キリスト教の創造主に対して、「アラー」の名称を使用することを、実質的には長らく許容してきたのですね。(これは、一般的なイスラム教国では、今でもそうです。)ところが、一年前に(宗教)高等裁判所が、「マレー語の記述において、キリスト教の創造主を"アラー"と呼ぶことを認める」という判決を改めて出したところ、これが、イスラム原理主義者の間で大きな問題となって、ある種の騒動のようなことが起きたことがありました。「騒いでいるのは一部のイスラム教徒だけだ」という見方もありましたが、課題も見えてきました。いずれにせよ、「アラーとは、エローヒムのことである」という言葉は、「これから大変重要な意味を持ってくる」というのが、おわかり頂けると思います。
 
 そして、最後のポイントは、「キリスト教のイエスの父は、エル・カンターレである」ということです。つまり、「イスラム教の源・アラーはエローヒム、つまりエル・カンターレ」であり、「ユダヤ教の造物主、いわゆるヤーウェの教えの中核の部分の発信源は誰かというと、オフェアリス、すなわちエル・カンターレ」であり、「キリスト教のイエスの父も、エル・カンターレ」であるということです。
 
 これによって、世界の3大宗教、4大宗教の源は、すべてエル・カンターレであり、「信仰が向かっていく対象は、エル・カンターレであった」ということも、お分かりいただけたと思います。日本に住んでいますと、こういう内容も、何となく世界史の授業を受けている位の感覚で取ってしまうかと思いますが、実は、一歩日本の外に出ると、根源的なテーマになってきて、本当に腹を据えて取りかからないといけないテーマになってくるのですね。今まで一番分かりづらかったのは、ユダヤ教のところだったと思いますが、今回、これで明らかになってまいりました。
 
 今日は、やや世界宗教史的な、重厚な中身だったかと思いますが、この部分が、今後10年、20年、本格的に世界伝道していく上で、大きく問われてくると思います。今回は「霊言」という形で明らかになりましたが、いずれもう一段、二段と、このテーマは、先生によって鮮明にされていくと思います。是非、この「霊言」を拝聴されますことを心よりお勧めいたします。 本日は、どうもありがとうございました。
 
以 上

 
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2011年3月 8日 (火)

2011-03.06日のツイート

「民主党カルタ」ってあるんですね。 http://bit.ly/fe9pO4
posted at 06:58:25

英政府がUFO機密文書を公開、無料ダウンロードも可能 | 世界のこぼれ話 | Reuters http://t.co/Xv6yd3a
posted at 06:49:50

「輸送機と同じ大きさ」「さらわれた」…証言が続々 英公文書館がUFOの軍機密書を大公開 - MSN産経ニュース http://t.co/k6ACV9R
posted at 06:47:59

【ついき秀学のMirai Vision】富裕層を追い出す日本の税体系 (1/3ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ) http://t.co/juNoISA
posted at 06:26:17

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2011年3月 4日 (金)

2011-03.03木のツイート

RT @qiaofairy1990: もう気付きますよね。 RT @AnalogKitchen: カンニング予備校生事件とかトップニュースで平常運転のマスコミさん。日本はニュースが週刊誌化しててほんと酷い。ゴシップで政治から目を逸らそうとしたってもうだまされないのにね
posted at 20:56:32

RT @bita_wan: 【エセ環境ジャーナリストどもに質問!】 (質問1)Co2が温暖化の主要因と科学的に確定されたのか? (質問2)そもそも地球は温暖化してると言えるのかどうか?具体的な根拠を示せ。 (質問3)お前らはただのバカなのか環境利権屋なのかどちら? #kankyo #npo #ngo .
posted at 19:22:45

上野動物園のパンダにかかる費用、10年で8億円のレンタル料。パンダが死んだら、中国に賠償金を何千万も払わないといけないようです。そこまでして、パンダが欲しいか!?
posted at 19:17:20

財務省は、海外に対しては「日本は対外金融資産が豊富で、国債の9割以上は国内で保有しているから財政危機ではない」と説明しているのに、国民に対しては「900兆円もの借金で大変だ」と言う。海外と国民に対する説明が違う。相手によって主張を変える二枚舌!
posted at 17:37:21

中野雄太氏に同意: 足りないのは財源ではなく、政治家や官僚の未来ビジョンと国家を発展させようとする情熱。 …成熟社会なんてありえないですね!
posted at 17:26:20

RT @IWD1_PhotoshoP: 私は子ども手当てが外国人に流れるという大阪街宣の動画を見せられて目覚め! RT @hime_0:私は民主党鹿児島が日の丸切り裂きなんかしなければ一生政治無関心だったはずですw RT @cyobi_furuyama: 私も民主党をはじめ反日の方々には覚醒啓発のご協力に大感謝です^^
posted at 10:04:48

累計数兆円にも及ぶ日本からのODAに対して感謝するどころか、自国民には殆ど知らせず、日本を抜いてGDP世界第二位の経済力を持ち、日本侵略を目論む中国。なぜ、我が国が無償支援を含む政府開発援助を続けなければならないのか?日本政府は日本国民に説明をせよ!
posted at 09:02:28

一時帰国した丹羽宇一郎駐中国大使は、02.28月、マスコミインタビューで、対中国のODAの今後について問われた大使は、「日中間の戦略的互恵関係のために続けるべきだ」と発言。本当に愚か者だ!そんなに続けたかったら、お前が金を出せ!
posted at 08:46:50

「子ども手当」と「児童手当」の理念の違いとは? http://bit.ly/ebG74g …「子ども手当」は社会主義・共産主義の下にある政策、「児童手当」は資本主義・自由主義の精神の下にある政策。
posted at 06:05:41

小沢一郎氏が狙う保守再編のシナリオ http://bit.ly/fTgpOf
posted at 05:56:13

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2011年3月 3日 (木)

ヘラトリ第18号 ナチスとUFO(序論)その2,3,4

世界の目を醒ますヘラトリ・トピックス …メル友北海道(北海道正心館)

ヘラトリ第18号 ナチスとUFO(序論)その2,3,4
 
(本稿は、2011年2月17日北海道正心館七の日講話の内容をまとめたものです)
 
その2 スウェーデン空軍、ノルウェー空軍、アメリカFBIの記録に残っている証拠
 
 まず、1933年12月、確かヒトラーが首相になって、ナチス政権が誕生したすぐ後だったと思いますが、12月のクリスマス・イブの頃、スウェーデンの国境沿いで、ナチスの空軍による領空侵犯事件が起きるということがありました。ところが、その侵犯事件を起こしたナチスの「飛行物体」なのですけれども、猛吹雪の悪条件の中、当時のプロペラ機では、航行不能な悪天候下で、その飛行物体は、領空侵犯を犯したのみならず、グーッと降下して、かなり低い地上スレスレのところを、信じられないような小さな半径で、円運動の高速回転をするという「離れ技」をやってのけ、しかも、それが完全無音(perfectly silent!)だったことが、スウェーデン空軍の資料の中に、記録として残っています。
 
 しかも、天候回復後、その飛行物体を追いかけたスウェーデン軍の飛行機は、行方不明になり、消息を絶ってしまいました。パイロットは脱出して帰ってきたようですが、その後、「おかしい!」ということで、陸路、スウェーデン軍の大尉が一人、消息不明になった地点に探索に行ったところ、彼もそれっきり帰って来なくなってしまい、その彼を救出に行ったチーム(3人)も、やはり戻って来なかったという事件が起きました。「実際に宇宙人のUFOそのものだったのではないか」という見方もありますが、当時、ナチス政権誕生直後という大変デリケートな時期に、わざわざデリケートな国境付近で起きた侵犯事件であるということで、専門家の間では、「ナチスが作った何らかの飛行物体(空飛ぶ円盤)だったのではないか」という説が強いです。
 
 また、1934年4月には、ノルウェー空軍によって、「空中で滞空(hovering)している、ディスク状のグレー色の円盤で、徽章(国の識別)の何も付いていない飛行物体が、ノルウェー国境に飛来して、領空を侵犯している」のが目撃されています。
 
 更には、1958年に取られたアメリカのFBI(連邦捜査局)の調査記録(証言)によると、「あるポーランド人のドイツでの捕虜(おそらく抵抗運動か何かで逮捕され、捕虜としてドイツに送還されたものと思われる)が、ベルリン郊外の捕虜収容所において、「1944年に、近くのドイツ空軍基地の敷地内から、直径70mから90m!の円盤が、ゆっくりと垂直に離陸し、上昇していった」のを目撃したと、記録に残っています。それによると、「円盤の高さは4mほど、そのうち、ディスク状の上のキャップの部分の高さが1.5mほどあった」と説明されています。
 
 更には、1967年のFBIの記録によると、「ドイツ空軍で円盤のテストパイロットをしていた男」の証言が出てきて、それによると、「オーストリアにあったドイツ空軍の基地で、円盤のテストパイロットをやっていたが、自分の操縦した実験機は、直径が約6Mだった。自分はやらなかったが、私の同僚は、その円盤を使って、アメリカのB26爆撃機を一機撃墜した」と証言した記録が残っています。
 
 面白いのは、アメリカ大西洋軍の最高司令官だったアイゼンハワー(後の大統領)が、「指揮命令系統上は、私の部下のはずなのに、私の指示を全く無視して、勝手な動きをしている諜報部隊がいる」と怒っている場面が、結構出てくるのですね。「彼らはどうも、本国(のかなり上の方の組織)から、直接指示を受けているらしい。そして、私(アイゼンハワー)の知らないところで、ドイツの新型兵器(空飛ぶ円盤、新型ロケットなど)のスパイ、資料奪取、身柄の拘束などをやっている」というのです。 アイゼンハワーは、後に大統領になったとき、「実際に宇宙人と会見した」と言われている大統領ですが、退任演説の際、「今、アメリカには制御不能な(つまり、民主主義によるコントロールが効かない)"産軍複合体"(軍需産業と軍の共同体)が勢力を伸ばしており、民主主義の重大な脅威になっている」という有名な言葉を残しました。そのあまりに唐突な表現の真意は、「"宇宙人から入手した技術"を独占した軍と国防産業が、政府(大統領)の言うことも、なかなか聞かなくなってきている」ということだったのでないか、という説が、結構あるのですが、そのことに関するアイゼンハワーの“こだわり”の強さには、昔から異常なものを感じてはいましたが、今回、ナチスのことを調べていく中で、「その淵源(えんげん)が、第二次大戦中の大西洋軍司令官時代までさかのぼる」とわかったことは、ある意味で、驚きでもありました。
 
その3 UFO開発の二つの流れ
 
 UFO技術まで話が飛ばなくても、ロケットやジェット戦闘機、今で言う地対空ミサイルなど、後にアメリカ(旧ソ連)で主力となる軍事技術の主だったものの中には、実は、先行していたナチス・ドイツの研究から生まれたものが、数多く含まれていました。実際、アメリカは、ナチス・ドイツの降伏後、少なくとも、1,600人以上のドイツ人科学者・専門家を、(人によっては"戦争犯罪"を免責にして)アメリカに移住させ、引き続き研究に従事させました。その代表格が、ナチスのV2ロケットを開発し、後に、アメリカの大陸間弾道弾ミサイル(ICBM)やサターン・ロケット(月に到達したアポロ11号のロケット)も開発したフォン・ブラウン博士です。「アメリカのNASA(航空宇宙局)のロケット開発部門の組織図は、ナチスの同種の研究所の組織図のコピーそのものだった」というのは、有名な話であり、フォン・ブラウンを開発責任者として、彼のかつての部下達が、そのまま組織の要職を占めていました。その意味で、「アメリカの宇宙開発」と言っても、「アポロ計画」までは、はっきり言って、ナチスのコピーであり、そこから"乳離れ"したのは、ようやく「スペースシャトル」になってからであると言われています。
 
 以上は、現在使われている技術についてですが、UFOの技術開発については、ナチス・ドイツの中で、二つの流れがありました。
 
 一つは、空軍によるもので、通説によれば、前回1/17にも名前を紹介したオーストリア人・シャウベルガーが中心になって開発されたものです。これは、厳密な意味では、「反重力装置」を開発したものではなく、細かくやり始めると専門的になりすぎるので、名前だけにとどめますが、「コアンダ効果」という、ジェット推進装置でも応用されている技術を使って、一気に空中浮揚する「空飛ぶ円盤」です。在来技術の延長線上ではありますが、かなり独創的であったことは確かで、「目撃された"円盤"のうち、かなりの部分は、このタイプだった」と言われています。
 
 問題は、もう一つの流れで、それは、SS(ナチ親衛隊)によるものでした。(この辺りから、怪しげな匂いが漂ってきます(笑)。)こちらはどうやら、「反重力装置」の開発に成功したらしく、開発者の名前も、色々取り沙汰されているようですが、私の手元には、ハンス・コーラーという名前が残っています。「彼らが、どうやって、その技術を開発したか」なのですが、当時ドイツには、この場では名前も言いたくない"ある団体"が存在していました。その団体は、「アトランティスなどからやってきたアーリア人種(ドイツ人)の優越性(人種差別の根拠)」を主張した団体で、その思想でもって、ヒトラー(ナチス)に影響を与えました。話がややこしいのは、その団体の設立趣旨が、「古代エジプト・アトランティスの太古の叡智を探求する」という建前になっていて、事情に詳しくない人達からは、「ヘルメス思想の流れの中に位置づけられたりする?!」こともあったのです。迷惑もいいところで、内容をよく知っている専門家からは、「中でやっていたことは、黒魔術だろう」と言われているのですが、この団体が、人脈的にもSS(ナチ親衛隊)と結構重なっていて、しかも問題は、UFO専門家のサイドからは、「反重力装置型のUFO開発の主体になったのは、SSの委託を受けたこの団体である」と言われていることなのです。「ヒトラーが、北ドイツの森の黒魔術霊界の指導を受けていた」ことは、『常勝の法』その他で指摘されており、私も長らく、「ヒトラーとその霊界を繋ぐ(つなぐ)役割をしていたのが、その団体だったのだろう」と思っていたのですが、「そこが、"宇宙人型UFO"の開発主体だった」と主張されているのですね。確かに、そう言われてみると、気になるコメントというのはあります。ロケット工学の方では有名な人で、フォン・ブラウンの弟子筋に当たり、後年、ブラウン博士に呼ばれて渡米してロケット開発に協力した学者で、ヘルマン・オーベルトという人がいるのですが、彼が在米中、雑誌のインタビューに答えて、次のようにコメントしているのです。
 
 「我々は、独力では、この技術を完成させることはできなかった。我々は、助けてもらったのだ、他の世界の人々によって。(We were helped, by the people of the other world.)」
 
 実は、このインタビュー自身が、「宇宙人による技術援助」を念頭に置いていたものでしたので、ここで彼の言っている"the people of the other world"というのは、文脈的には「宇宙人」のことを指しているのは明らかなのですが、この文章をご覧になればおわかりのとおり、字義的には、the other world つまり、「あの世(or異次元)の人々」という意味を掛けているのがわかると思います。つまり、宇宙人とは確かに接触はあったと思われるのですが、同時期の「アメリカと宇宙人の接触」と違って、「いわゆる"チャネリング形式"のものも、含まれていたのではないか」という推定が働くわけですね。
 
 一体、その団体の中で何が行われていたのか、未だにもって謎に包まれていますが、いずれにせよ、そういう団体が、エイリアン型UFOの開発主体であったことは、確認されています。この辺りの歴史は、いずれ明らかにされるでしょう。
 
その4:最終回 バード提督が「遭遇」したもの?
 
 以上述べてきましたように、ナチスがUFOの開発に取り組んできたのは、まず間違いないところで、かつ、今回は時間に限りがあるので触れませんけれども、「ナチスのUFOの秘密基地が南極にあった」という説も、根強く語られています。
 
 それと関係があるのかどうか定かではありませんが、第二次大戦直後の1946年末から1947年初頭にかけて、アメリカ海軍は、南極に大艦隊を派遣して、調査を命じました。(空母を含む13隻の軍艦、4,000名の兵員、多数の航空機が参加)その調査の目的は、「広範な測量と航空撮影」とされていましたが、その艦隊を率いた米海軍のバード提督は、(僚機が相次いで墜落したり、彼自身の飛行艇も一時行方不明になるという散々な目に遭いながら)、ミッション終了後に、チリの新聞のインタビューに答えて、以下のようにコメントしています。
 
 「とにかく、至急対策が必要だ。次に遭うときは、「北極から南極まで"ひとっ飛びで"行ってしまうような」とんでもない奴を相手にすることになるだろう」
 
 バード提督自身は、元々、第二次大戦前に北極点・南極点の上空飛行に成功した探険家(国民的英雄)でしたが、この発言によって"危険人物視"されてしまったようで、以後、彼の体験には「かん口令」が敷かれるようになります。
 
 最後に、彼にちなんだ余談(秘話)めいた話をしますと、彼の死後、アメリカ海軍から口止めされていた?バード提督の「航空日誌」なるものが公開され(その真偽には、賛否両論ありますが)、その中には、以下のように記されておりました。
 
 「(北極上空を航行中の出来事で、我々の目から見ると、明らかに宇宙人と思われる存在と遭遇し、そこで)「宇宙人」から、「核戦争の危機と人類の未来」について話を聞かされ、警告を受けた」
 
というのです。
 
 もし、これが事実であるならば、その内容と波動から見て、明らかに、ナチスにコンタクトしてきた「エイリアン」とは、別の種類の者であるように思われます。いずれにせよ、今、人類の疑問が、一つひとつ、主の御業(みわざ)によって明らかにされようとしています。
 
 以上が、『ナチスとUFO(序論)』の内容です。この分野は、今後、「宇宙の法」の進展に伴って、更に、明らかにされていくでしょう。特に最近、「金星前史」、「プレアデス前史」が、いくつかの「宇宙人リーディング」の中で明かされ始めつつありますので、注目したいところです。
本日は、誠にありがとうごさいました。
 
以上

 
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未来ビジョンTV 第47回「"はやぶさ"成功にみるニッポンの宇宙開発の夢」

毎週土曜日 BS11 18:30~19:00
  
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http://www.bs11.jp/news/960/
 
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2011-02.26(土) 第47回放送 "はやぶさ"成功にみるニッポンの宇宙開発の夢
ゲスト:的川泰宣(JAXA名誉教授)
 
ゲストはJAXA名誉教授 的川泰宣さんです!
私たちに夢を希望を与えてくれた「はやぶさ」成功秘話から
今後の日本の宇宙時代につい­てなどお話いただきました!
必見です!
 
【内容要約】
小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワの微粒子を採取した。
その道のりは決して平坦ではなく、様々なトラブルに巻き込まれた。
しかし、「はやぶさ」には「自律機能」により、
トラブルを自動で解決する機能が搭載されていた。
その最先端技術、技術を支える日本の中小企業。
そして、国や民間が宇宙開発を行うメリットとは何か?
 
110226未来ビジョン「"はやぶさ"成功にみるニッポンの宇宙開発の夢」1/2

110226未来ビジョン「"はやぶさ"成功にみるニッポンの宇宙開発の夢」2/2


 
キーワード:
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未来ビジョンTV 第46回「海洋資源大国ニッポン」

毎週土曜日 BS11 18:30~19:00
  
「未来ビジョン 元気出せ!ニッポン!」
http://www.bs11.jp/news/960/
 
ニッポンを元気にする技術や考え方を毎週紹介。
 
2011-02.19(土) 第46回放送 海洋資源大国ニッポン
ゲスト:山田吉彦(東海大学海洋学部教授)
 
ゲストは東海大学海洋学部教授の山田吉彦さんです。
実は日本は世界4位の海洋資源大国だった?!
日本の海に眠る資源と可能性について伺いました!
 
【内容要約】
極東の島国といわれる日本。
ところが、その領海まで考慮に入れると、なんと世界第4位の大国だという。
そしてその領海にはイラクの原油推定埋蔵量に匹敵する油田、
原発500年分のウラン、
次世代エネルギーとして注目を集めるメタンハイドレートなど、
未曾有の資源が眠っているだけでなく、
その捕集技術に関しても日本は世界最先端を走っているというのだ。
しかしその一方で、この領海を脅かす隣国の思惑も顕在化しつつある。
日本が海を守り資源大国として繁栄する未来ビジョンを描く。
 
110219未来ビジョン「海洋資源大国ニッポン」1/2

110219未来ビジョン「海洋資源大国ニッポン」2/2


 
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2011年3月 2日 (水)

2011-03.01火のツイート

RT @pentakopenta: 何のため、誰のための子ども手当?未来ビジョンがないならさっさと政権を返上してほしい。http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/child_allowance/?1298892976
posted at 06:21:02

RT @ma_ri_rin: 【拡散希望】新潟市長が売却しようと狙う小学校跡地は、篤志家の阿部様が新潟の為に市に寄贈された土地。この阿部様が亡くなられた途端にこの問題が急速に進んでいます。市の発展を願い寄贈した気持ちを踏みにじって中国に売却しようとする市長は率先して市民を裏切っているのです #niigata
posted at 06:20:08

RT @manekineko_gihu: 中国では、「沖縄は中国の領土である」「日本は沖縄の独立をおさえ込んでいる」という論文があふれている。中国の「沖縄侵略の意思」は、もはや否定しようのない事実だ。中国周辺のウイグルや内モンゴルは酷い侵略をされているが、沖縄が次のターゲットに選ばれたのだ。民主党自体、中国の利益だ。
posted at 06:17:50

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