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2010年9月12日 (日)

祝、「みちびき」打ち上げ成功!

「みちびき」打ち上げ成功おめでとうございます。
日本の技術力の高さを改めて確認できました。
見たか、蓮舫、1位を目指す意義!
くれぐれも、宇宙予算はケチらないでね。

みちびき/H-IIAロケット18号機打ち上げ

2010-09.11土 20:17、
準天頂衛星初号機「みちびき」を搭載したH-IIAロケット18号機が、
種子島宇宙センターから打ち上がりました。

 

「打ち上げ安定」「みちびき」成功でH2Aに自信 2010-9.11土 23:24 産経ニュース
 
 国産大型ロケット「H2A」18号機による準天頂衛星初号機「みちびき」の打ち上げが成功した11日夜、鹿児島県の宇宙航空研究開発機構(JAXA)種子島宇宙センターは関係者の喜びに包まれた。


 今回はH2Aにとって初めての夜間打ち上げ。同センター周辺を明るく染め、轟音(ごうおん)を上げながら上昇し続けた機体は、光の点となってからも約230キロ上空まで肉眼ではっきりと確認できた。

 日本初の測位衛星としてGPS(衛星利用測位システム)の補完・補強技術を実証するみちびきは、将来の日本版GPSにつながる可能性を秘める。

 安全保障などの観点から米国依存への現状に懸念がある一方、構築には最低でも今後2千億円程度の費用が必要とみられる。政府はみちびきの運用成果をふまえ、来年中にも2号機以降の是非を判断する方針だ。

 打ち上げ視察後、同センターで会見した川端達夫・文部科学相は今後の計画について「巨額の投資に対する理解を得るためには、世の中の役に立つことを示さなければならない」と慎重な姿勢を示した。

 一方、基幹ロケットのH2Aは12回連続で成功し、信頼性の高さを改めて示した。主な機体の製造と打ち上げ業務を担当した三菱重工業の川井昭陽・航空宇宙事業本部長は「時間通りで軌道も非常に正確。最近の打ち上げはものすごく安定してきた」と明るい表情を見せた。

 

「みちびき」、轟音上げ星空へ 「感動した」歓声と拍手 2010-9.11土 22:59 産経ニュース
 
 11日午後8時すぎ、H2Aロケットが、闇を切り裂くオレンジの光を放ちながら、上昇を始めた。鹿児島県にある宇宙航空研究開発機構の種子島宇宙センター。衛星利用測位システム(GPS)の高精度化を目指す準天頂衛星「みちびき」を載せたロケットは、肌を震わせるようなごう音を発し、星でいっぱいの夜空に向かって飛び立った。


 発射台から3・6キロ離れた種子島宇宙センターの展望台では、関係者が緊張した面持ちで見守った。打ち上げから約30分後。「みちびきの分離に成功しました」とアナウンスが流れると、大きな拍手がわき、「わーっ」と歓声が上がった。笑顔で握手を交わす人も。

 スタッフの一人は「こんなにきれいにロケットが見えるのは珍しい。感動した」と話した。

 

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