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2010年3月15日 (月)

CO2温暖化説は嘘

私は、CO2による地球温暖化説は嘘であると、2008-02ごろから感じていました。
真実が明らかになる日が近いのかもしれません。
Happiness Letter94,95を転載します。

Happiness Letter Web 〔幸福実現党〕
03/13 Happiness Letter94〔地球温暖化説の「不都合な真実」〕
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政府は昨日12日、「地球温暖化対策基本法案」を閣議決定しました。
鳩山首相が就任以来、主張している「2020年までに温暖化ガス25%削減(1990年比)」を達
成するための法案です。
これに対して、経団連等の経済3団体は「十分な議論や情報開示がなされないまま決定した
のは極めて残念」と反発を強めています。

同法案の根拠となっている「地球温暖化説」の真実について、群馬県県参議院選挙区代表
たきざき明彦(あきひこ)氏のメッセージを2回に分けてお届け致します。
☆゜・:.。. .。.:・゜
たきざき明彦氏は東京薬科大学薬学部卒業後、大手外資系製薬会社、団体職員、大手流通
系会社、衆議院議員秘書を経て、
昨年、幸福実現党に入党。総選挙では群馬1区から出馬されました。
「元気、群馬!群馬が変われば、政治が変わる!」を合言葉に、力強い支持者に囲まれ、
いきいきと働ける群馬の街づくりに取り組んでいます。
☆゜・:.。. .。.:・゜
【たきざき明彦氏寄稿】
「地球温暖化基本法案」の前提となっているのは「地球温暖化仮説」です。
この説を推進して来たのは『不都合な真実』で有名なアル・ゴア元米国副大統領で、07年
に環境啓蒙活動に対してノーベル平和賞を受賞しています。

彼の主張は「地球は温暖化している。温暖化の原因は二酸化炭素(CO2)である。
地球レベルでCO2を削減しなければ異常気象や海面上昇を避けられない」という主旨です。

鳩山首相もこの説を盲信し、国内的議論は何も無いまま、就任直後の国連演説で、CO2等の
温室効果ガスを2020年までに25%削減(90年比)することを表明しました。

今、世界各地で「地球温暖化仮説」に対する懐疑論が盛り上がっています。
そのきっかけは、昨年11月、英イースト・アングリア大学のコンピュータから大量の電子
メールが盗まれた事件です。

その漏洩情報によって、「CO2温暖化原因説」を主導してきたIPCC(気候変動に関する政府
間パネル)報告書作成に携わった研究者のデータ粉飾のやりとり等が暴露されました。
フィル・ジョーンズ気候研究ユニット元所長らが1960年代からの気温下降を隠すことで、
80年代からの上昇を誇張するデータのごまかしがなされたことや、
温暖化説懐疑派の学者に対して、報告書や論文誌に論文を掲載しない等の圧力を加えたこ
とが発覚したのです。

様々な「不都合な真実」が発覚した科学スキャンダル、いわゆる「クライメート(気候)ゲ
ート事件」です。

学界では今、大騒動が起こっています。
これまで「地球温暖化仮説」の前提となっていたCO2排出量と気温上昇の関係に「捏造」疑
惑が生じているのです。

たきざき 明彦
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03/14 Happiness Letter95〔CO2削減による景気失速を防げ!!〕
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政府が「地球温暖化対策基本法案」に盛り込んだ「2020年の温室効果ガス排出量25%削減
(90年比)」という高い目標は、
国民生活や日本経済に極めて深刻な影響を及ぼす大問題です。
なぜ、他国と比べ、日本だけが突出した削減目標を打ち出さねばならないのか?(鳩山首
相の国連でのパフォーマンスのせいですが)
なぜ、25%なのか?いかにして、この高い目標をクリアするのか?産業や家計にどれだけ
負担がかかるのか?不明なことだらけです。
「地球温暖化」問題の真実について、昨日に引き続き、群馬県県参議院選挙区代表たきざ
き明彦(あきひこ)氏よりメッセージをお届け致します。
☆゜・:.。. .。.:・゜
【たきざき明彦氏寄稿】
今、学会では、米国フレッドシンガー博士が主として唱えている「地球温暖化を止めるこ
とはできない。地球温暖化は一定周期で起きている」という実証に基づく学説が多くの賛
同を得ています。

博士はCO2による地球温暖化説の間違いを完璧に論破しています。
その主張は「人類ではなく自然が気候を支配する」ということに尽きます。

実証的調査によると、地球の温暖化と寒冷化は1500年周期で、過去100万年で600回も起き
ており、これは地球への太陽輻射の増減周期により説明がつくとのこと。

今の温暖化は、産業化がずっと緩やかだった1850年頃に始まっており、CO2が大量に増えて
いるはずの1940年から1975年までは温度は下がり続けています。
博士は、こうしたCO2による温暖化説では矛盾する「不都合な真実」を次々と実証していま
す。

もちろん、有害物質を大気中に無尽蔵に排出することは規制すべきですが、過度なCO2削減
は産業を停滞させ、景気を著しく衰退させます。

電気事業連合会が本法案が導入された場合の電力業界の影響を試算したところ、年間負担
増は2020年時点で約2兆4000億円に達する見通しです。
その結果、10年後には電気料金は約2割程度はね上がる計算になります。

その他、自動車業界、燃料業界、鉄鋼業界、交通業界等、CO2輩出量の多い産業は、大きな
負担増となり、国民生活に多大なしわ寄せが回ってくることは避けられません。
「地球温暖化対策基本法案」が通れば、日本の没落は避けられない事態となります。

昨年、12月にデンマークで開催されたCOP15会議にて、鳩山首相はCO2削減目標を25%と発表
しました。
しかし、同盟国である米国に事前に一言も内容を伝えていなかったこともあり、全く相手
にされませんでした。
マスコミは、あまりこの事実を報道していません。

今、政府がなすべきことは、根拠の薄いCO2による地球温暖化説の迷妄を断ち切り、「地球
温暖化対策基本法案」を即刻廃案にすると共に、
公害問題に留意しつつも、新しい基幹産業を育て、深刻化しつつある景気浮上に全力で取
り組むことであります。

たきざき 明彦
Orkj_takizakiHP: http://takizaki-a.hr-party.jp/
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[ツカミルのコメント]
☆温室効果ガスとは、温室効果をもたらす気体の総称のことです。
水蒸気,メタンなども温室効果ガスに含まれる。温暖化に最も影響するのは、水蒸気。
CO2は、温暖化をもたらす程の効果はない。

IPCCは、人為的に排出されているCO2の影響を過大評価している。

☆鳩山首相は、CO2地球温暖化説を盲信している。
 ■この説は、仮説に過ぎません。ほんとかどうか検討する姿勢が欲しい。
 ■まさか解っていて推進しているということはないでしょうね。


☆世界各地で「CO2地球温暖化仮説」に対する懐疑論が盛り上がっています。
嘘は、いつかはバレるものです。

☆政府が「地球温暖化対策基本法案」に盛り込んだ
「2020年の温室効果ガス排出量25%削減(90年比)」という高い目標は、
国民生活や日本経済に極めて深刻な影響を及ぼす大問題です。
更に付け加えるのならば、日本のCO2排出量の世界に対する割合は、
2005年現在で4.7%です。アメリカと中国を合わせると40%。
アメリカや中国がやる気がないのに、馬鹿げています。

 ■世界の主要国の排出量は、2005年時点で二酸化炭素に換算して約266億トンに達している。
 2005年時点での各国の排出量は、アメリカ(22%)が一番多く,それに中国(19%),ロシア(5.8%),
 日本(4.7%),インド(4.5%),ドイツ(3.0%)と続く。


☆地球の温暖化と寒冷化は周期的に起きるのですね。
それも、自然現象で、人為的影響は、とても小さく、無視できます。
 ■温暖な時期は、地球上の生物にとっては幸福な時です。温暖化には対策は要りません。歓迎すべきことです。
  心配するのは、寒冷化の方です。


☆有害物質を大気中に排出することは規制すべきですが、CO2は有害ではありません。
植物にとっては栄養になります。

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